初心者でも分かる!データベースのエクスポートとインポート

phpMyAdmin

データベースの移植、データのエクスポートとインポートが必要になるのは、wordpressのアップデートでバックアップを取る必要がある場合や、サーバーの引っ越し、ローカルで作成したサイトをサーバーに移植する時など、意外と機会は多いですよね?

初心者には怖くて難しい作業に思えます。関連本にもザックリとしか書かれていなかったり、不安になりますよね?

環境がサーバーでもxamppでもエクスポートとインポートの手順は同じです。

Php MyAdmin データベースの移植 エクスポート

ロリポップの場合

ロリポップ!の管理画面にログインし、「サーバーの管理・設定」→ 「データベース」

データベース

Xamppの場合

XAMPPについては、「初心者でも分かる! XAMPP ローカル環境」 >>に書きました。ブラウザから http://localhost/ にアクセスします。(ユーザー名は「root」で、パスワードは空欄のままでOKです)

xampp

Php MyAdminにログイン

phpMyadminログイン

左のリストから、該当するサイトのテーブルを選択し、エクスポートをクリック

データベース

「詳細:可能なオプションをすべて表示」を選択し、SQLになっている事を確認。

移植 エクスポート設定

スクロールして、「DROP TABLE / VIEW・・・・」にチェックを入れる。これにチェックを入れると、古いデータを削除し、全てが上書きされるようです。

サーバーの移植 エクスポート

バックアップデータを保存します。

Php MyAdmin データベースの移植 インポート

移植する側のphpMyAdminにログインします。どっちがどっちなのか、開いたウィンドウを間違えないで下さいね(笑)

今度は「インポート」をクリック

移植 インポート

先程エクスポートしたデータを選択。他はそのままでOKです。下までスクロールして「実行」をクリック

移植 インポート

以上でデータを移植する事ができました。

※ このままではサイトは正常に表示されません。パスの修正が必要です。方法は
「初心者でも分かる!データベースのパスの書き換え」>> で紹介しています。

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