[WordPress] 簡単!サイトの引っ越しにDuplicator
サーバーの引っ越し、ローカルからサーバーなど、WordPressを丸ごとコピーする方法はいろいろありますが、無料で使えるプラグイン Duplicatorがオススメ。初めての方でも簡単で、早い!!
最後に紹介しますが、バックアップ保存にも使えます。
トラブル多しオススメしません

[WordPress] 引っ越しプラグイン All-in-One WP Migration
2025年時点で、All-in-One WP Migrationはオススメできません。「Duplicator」がおすすめ
INDEX
おすすめポイント
- 300超えの投稿も問題なく無料で移行できました。しかも無料版で!
- プラグイン、画像などのデータも一括で移動できます。
- 作業手順が少なく、早い!
- 安定している(個人的には失敗した事がありません)
準備
「AのサイトデータをBにコピーする」
- ローカルのテスト環境 → サーバー
- サーバー → ローカルのテスト環境
- サーバー → サーバー
移動先のBにWordPressを構築しておきます。簡単インストール機能をつかうなり何でもOK。テーマ等も気にせず、まっさらで良いです。
サイトを上書きしたい場合は、そのままでOKです。
AローカルからBサーバーの場合は、ドメイン設定も済ませておくと楽です
バックアップを取る
DuplicatorをAにインストールし、有効にする。
メニューからDuplicatorの「バックアップ」→「新規作成」

そのまま次へ

特に気にせず進む「ビルド」

バックアップファイルが出来上がったので、インストーラーとzipをダウンロードする。zipの中には画像、プラグインなどの全てが入っています。解凍せず、zipのままでOKです。

移植(コピー)する
画像を撮るのを忘れました。手順は下記の通りです。
- BのWordPress直下(config.phpなどがある階層)に、先ほどダウンロードしたzipとインストーラーをFTPなどでアップロードする。
- BのWordPressのURL/installer.php にアクセスする。
- 「Archive File Name」の欄に、zipファイルの長い名前をコピペして、[Submit]
※必要ない時がある??そのままステップ4へ進めるかもしれません。 - [Apply]ボタンを押すと、データベース情報等が自動で入力されるので「Validate」
- 一番下の同意のチェックボックスにチェックをし、[next]
- コピー(復元)する内容リストが表示されるので、[OK]
- コピー(復元)が完了したら、[Admin Login]をクリック
出来上がりです。
ログイン系のプラグインを有効にしたままのバックアップで復元した場合、ログインページ情報が異なります。「ページが見つからない」となりますので、ご注意下さい。サイトAと同じにする必要があります。(https://・・・・/ログインプラグインで作ったページ)
バックアップ管理にも使えます
Duplicatorは、日常のバックアップにも使用できます。無料版では、サーバー内にバックアップを保管します。有料版は、外部のdropbox等のクラウドにも保管できます。
外部にバックアップが取れる無料で使えるUpdraftPlusもオススメです。
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