[wordpress] リビジョンを制限して軽くする

リビジョン

リビジョン:15とか、右側の[公開]欄にあるのをご存じですか?バックアップを取っている回数が表示されています。少しづつ書き足していると、とんでも無い数になっている事もあります。リビジョンとはバックアップなので、過去に戻せたりするので便利ではありますが、その分ブログが重たくなる様です。サーバーに溜まっているんですものね。表示が遅い→検索の評価が下がるの悪循環になってしまいます。

便利とはいえ、過去の状態に戻したいという事ってあまり無いので回数制限をかけようと思います。

リビジョンの削除

まず、溜まりに溜まったリビジョンを削除します。(作りたてのサイトで、削除の不要が無い場合は不要です)

WP-Optimize というプラグインが便利です。WP-Optimizeはデータベースに溜まった情報を掃除する事ができるプラグインです。いろいろ溜まり過ぎると、サイトが重くなる原因になります。

初めてプラグインを使う方は、[wordpress]基礎編 プラグインをインストールするをご参照してください。

プラグイン一覧の中から「設定」から

リビジョン

又は、メニュー欄 → WP-Optimize → databease → 「全ての投稿リビジョンをクリーン」の[最適化を実行]ボタンを押すと、過去のリビジョンがゼロになります。

リビジョン

リビジョンの保存回数制限

wordpressのフォルダの直下にあるwp-config.phpをコピーしてPC内に保存します。 ※ 子テーマを使っている方は、子テーマフォルダ内にはありませんので、wordpressのフォルダの直下上の階層の確認してくださいね。

お約束のバックアップ(コピー)を取ってから書き換えます。

define(‘WP_POST_REVISIONS’, 5); を書きたすだけ!この例は最大5までとしています。数字は任意で書き換えて下さい。

define('WP_DEBUG', false); //この下に以下のコードを挿入する
define('WP_POST_REVISIONS', 5);

保存して、サーバーに戻します。経験上、wp-config.phpって上書きすると何だか上手くいかないので、いったん削除してからアップロードしています。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

You may use these HTML tags and attributes:

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください