Category
Archives
Cocotiie
2006年:Web制作に関する覚書きブログをはじめる。

2018年:Cocotiie(ココッティー)・・・ここちいい(笑)として運営開始。

2021年:インバウンド業界は復活の目途が立たず失業の危機!現実逃避でブログをSwellでリニューアル。

Trial And Errorの精神で勉強中です。少しでも誰かの助けになれれば嬉しいです。宜しくお願い致します。
テーマをSWELLにしてリニューアルしましたSWELLについて

[WordPress] ローカル環境 Localなら簡単!

WordPressをカスタマイズする際にローカル環境は必要不可欠です。今まではXAMPP をお勧めしてきましたが、今回はWordPressに特化している Local by Flywheel をご紹介します。便利なLive Link機能もあり、とっても設置が簡単なので、初心者にもお勧めです!

WordPress以外にも、EC-Cube等を使う方は引き続きXAMPPを使用して下さい。

INDEX

XAMPPとLocal

何が違うのでしょう?XAMPPは ApacheやMySQLをPC内に構築します。Localとは仕組みが違う様で、WordPressしか使えません。Localのおすすめポイントは、PHPのバージョンにあります。WordPressに特化しているので、最新版にあったバージョンを提供してくれます。

XAMPPは提供が遅れているので「バージョンが低いですよー」警告が出てしまう事もしばしば。残念ながら寄付しても追いつかない様です。

Localをインストールする

ダウンロード

Local の「OR DOWNLOAD FOR FREE」をクリック

Local

OSを選択、名前とメルアドを入力(電話は空欄でもOK)任意の場所にexeファイルをダウンロードします。

Local
Local

インストール

ダウンロードしたexeファイルをダブルクリックして、そのまま進みます。使う人を選択、全部デフォルトで問題ありません。「Microsoft Visual C++ Redistributable(x86)」もインストールされます。

サイトを作る

[+ CREATE A NEW SITE]をクリックし、英数半角でサイト名(サイトデータを入れるフォルダ名)を入力

サイトの登録

XAMPPとの最大の違いは、自分の好きな環境設定ができる事です。Localがが勧めている[Prefered]で特に問題無い様です。2021年8月11日現在、PHP7.3.5がお勧めで、カスタムの場合7.4.1を選択する事が出来ます。XAMPPはPHP7.1.1が最新です。Localをお勧めするのはココの部分です。

PHP7,3

その先は、ユーザー名、パスワード、メールアドレスの入力を求められます。これは通常のWordPressのインストールと同じですね。[ADD SITE]をクリックし、プログレスバーが進むのをしばし待ちます。私のWindows環境の場合、ファイヤーウォールの許可を求められました。「アクセスを許可する」で進みます。

Localの使い方

Local設定画面
1WPダッシュボードへのログイン
2サイトを見る
3データフォルダを開く

 

ユーザー/ Local Site / 入力したサイト名 / app / public / の中にWordPressが入っています。

4Live linkは外部で一時的にサイトを見る機能
※後で説明します。

WordPressの日本語設定

構築したWPサイトは英語になっています。毎回、以下の作業をし、日本語化します。ログインし、「Setting」→ 「General」で言語をEnglishから日本語にし、一番下までスクロールし、[Save]します。

日本語化

プラグインの用意

WordPressを日本語で使用する際に必要なプラグイン「WP Multibyte patch」をインストールします。なお、日本語版で構築した場合はデフォルトでインストールされています。

プラグインの「新規追加」で、検索窓に「WP Multibyte patch」と入力すれば見つかります。インストールし、有効にします。

外部の人にサイトを見せる(共有)

先ほどの4:Live link 機能のお話です。

Locakを通して構築したWordPressサイトは、PCの中(ローカル環境)にあるので、遠く離れた人には見せる事が出来ません。通常は、テスト用サーバーにコピーを構築して見てもらう訳ですが、面倒くさいですよね。その作業をせずに見てもらう事が出来る機能です。

Live linkの設定

[Enable]にマウスオーバーすると、「アカウントにログインしてないよー」と吹き出しが表示されます。[Log in to your Local Account]をクリック。新しい画面が表示されるので[New to Local? Create an account]をクリック

Live Link

名前、メールアドレスを入力し、送られてきたメールの認証をすれば成功です。そしてログインします。

Localアカウント

公開情報を得る

先ほどのLive Link [Enable](on)ボタンをクリックし、[Live Link]をクリックすると、詳細画面が開きます。

Live Link

[Copu Link And Login]をクリックすると、先方に通知する必要条項を全てコピーする事が出来ます。

問題点として、速度がちょっと遅い事、見てもらう人と時間の約束をしなければ、ずっとLocalを起動し、Enableにしておかなければなりません。

Disable(Off)して、[Enable]してもログイン情報は同じ様です。大丈夫だと思いますが念のため、常時Enableは避けるに越したことないと思います。

同じWi-fi環境なら

Visual Studio Codeを使用している方は、他のデバイスからのアクセス する方法もあります。Localでも同様の設定があるのですが、ちょっと面倒なので、初心者の方はLive LinkかVSCの方法をお勧めします。

よかったらシェアお願いします

コメント

コメントする

INDEX
閉じる