テレワーク(リモートワーク)を無料で導入する

テレワーク

個人、中小企業等、少人数で運営でお金をかけずにテレワーク(リモートワーク)を導入する方法をご紹介します。2020年の新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大により、テレワーク(リモートワーク)を余儀なくされる事でしょう。ぜひ有効活用してみて下さい。

ファイル共有:Googleドライブ

Googleドライブ

Googleドライブあらゆるデバイスからアクセスでき、仲間で同時編集、共有できるクラウドサービスです。写真や文章、デザイン、描画、音楽、動画など、さまざまなデータを保管しておけます。Google アカウントがあれば、15 GB の保存容量を無料!15GBは、個人や中小では結構使い応えがある容量です。

つまり、従業員にインターネットの環境と端末があれば、世界中何処に居ようと1つの書類を同時に使って仕事をする事が出来ます。

個人、中小企業等で十分利用できる無料のGoogle Driveと、 有料の更に優れた「Drive エンタープライズ」 があります。

Googleドライブには Microsoft Officeの様なアプリが用意されています。 ドキュメントは、ワード、スプレッドシートはエクセル、スライドはパワーポイントといった具合です。Microsoft Officeを使用している方なら、直感的に使いこなせますし、ファイルの共有保管フォルダも作れます。

だれが編集できるのか、だれは閲覧のみなのか、権限を付ける事が出来ます。

スプレッドシートは本当に便利です。私も以前からガンガン利用しています。また、Googleドライブ内のGoogleフォームを使う も紹介しています。

ネット会議:Zoom

テレワーク

テレワークで不可欠なネット会議は他の通話アプリでも利用できる場合がありますが、普段プライベートで使用しているアカウントを仕事で使用したくないですよね?Zoomなら仕事だけのドライな関係が保てます。

一番有名で手軽なのがZoomです。参加者が100人以内の会議なら40分まで無料で利用できます。個人、中小なら十分ではないでしょうか?

ネット会議:Skype

ネット会議

Skypeをインストールした端末とアカウントがあれば同時通話が可能です。無料です。

Skypeの良い所は、背景のぼかし機能があります。ビデオ通話の場合、どの部屋で接続するか、シーツで覆うのか、片付けるのか?ぼかし機能で、何とかなります(笑)

ネット会議:Line

テレワーク

Lineの普及率は高いので、簡単に導入できます。一度に200人まで同時通話できる様です。画面には最大4人まで映す事が出来ます。

デメリットは、プライベートで利用しているアカウントと仕事との共有が嫌がられる恐れがあります。Covid-19の脅威が去ってからグループから退出するのも難ですし・・・

私のおすすめの組み合わせ

Google Drive でスケジュール管理や連絡事項を含め、仕事を共有。

必要に応じて、Zoom で話し合いをします。お互いに精神的な負担が大きいので極力ネット会議はしない様にしています。女性は準備が大変ですから、音声のみが良いですね。(笑)

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